貯金をしようと思っても、
忙しいと家計簿をつけることができずに
どんぶり勘定になってしまうことってありませんか?

 

 

そして、そのままでいると、
出費が重なってしまった月は赤字家計になり
貯金を切り崩してしまったり…

 

 

なんだか毎回のように、
貯金に回したいのに

お金もあまらない
なんてことも増えてくるのではないでしょうか。

 

 

こうなってしまう原因は、
【1年間の予定、予算がイメージできず、つねに特別支出がある】
からなんです。

 

 

ということは、こうならないためには
【1年間の予算をあらかじめ決めておく】

ということが
必要だということになります。

 

 

 

ただ、予算を考えろといわれても
なかなか行動に移せなかったり、

 

意外とあまり出てこない

なんてこともあるかもしれません。

 

 

でも、会社や政治などもそうですよね。

イベントなどのプランを立てるときでも
だいたい予算を決めて、具体的に何にどれくらいのお金がかかるのか
見積もりを取ったり、調べたりして
予算をわけたりすると思います。

 

 

それは家計においても同じなんです(*^-^*)

 

やっぱりあらかじめ見通しを立てておくことで
急な出費にも対応できますし
不安もへります。

 

なにより、家計の流れがスッキリします!

 

 

 

 

家計の基本は

 

シンプルに分けると

収入から支出を引いた残りが貯金になります。

 

 

 

そしてその支出は固定費と、流動費の2つから成り立っています

 

字のごとく、固定費は毎月必ずかかってくる、
金額がほとんど変らない項目ですよね。

 

例えば
住居費、ローン、駐車場代、光熱費、通信費、生命保険、定期預金、交通費など

 

 

流動費はその月によって金額が変ってくるものになります。

そして、流動費の中にも毎月かかる食費や洗剤などの生活費と
イベントや季節のものなどでその都度かかってくる特別費の2つに分けることができます。

特別費ってなんだかんだ毎月のように発生してしまうことだったり、
金額も大きい場合が多いので、
ここを予測しておくだけでも、
それに合わせた準備をすることができます。

 

 

家計がぐちゃぐちゃになりやすいのは
家計の分類ができていないことで、
いろんなお金が混ざってしまうためなので、

 

意識して分けるようにしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

1年間の予定表をつくる

今までお話ししたように、

*あらかじめ1年間の予定表を作る
*1年間の予算を考える

 

ということは とても大事なことになります。

 

 

しかもそれが具体的にイメージできると
使っていいお金貯められるお金がわかってくるようになります。

 

 

ママさんであれば、幼稚園だったり学校とかでも
一年間の予定表って配られますよね

 

その予定表を見ながらでも
我が家の行事予定表を作ってみましょう♩

 

 

そしてその行事にあわせて出費を考えるといいですよ(*^-^*)

その出費を全部足した金額が、だいたい1年間の特別流動費になります。

 

 

 

 

特別流動費が決まったら

 

1年間の収入から

①目標貯金額
②固定費
㊸特別流動費

 

をひいてみましょう!

 

 

そして残った金額で生活流動費を回せることができれば

*貯金ができる
*家計簿をつけなくてもOK

という状態になります(*^-^*)

 

 

この生活流動費は残った金額内であれば
自由に使って良いので

何でもかんでも節約しなければならない・・・
という状態から

抜け出すことができます♩

 

 

こうなることができれば、家計管理はラクですよね♩